流れに沿った取引を行い、予測が外れたら素直に認める

為替相場が、1,2,3,4と上昇していき、5を買うことを「順張り」といいます。「逆張り」とは、4,5を売っていくことを差します。「順張り」をするのは1番高いところを買うので勇気が必要です。5を買うということは、1から順番に上昇する流れをみて、自分が5を買ったあとも、6,7・・・と続くことが前提とあります。それは、自分の次を買う人がいないと、5を買った意味がないからです。相場の流れを見ていれば5が高値になってしまい3,4が出始めたら3で損切りを行うということになります。では順張りとは逆の「逆張り」とは、1から上昇した流れをみて、4,5で売ります。これは、その時点で高値圏で売っているという自己満足です。自分が売りに出したからといって、相場が下がるという保証はどこにもありません。相場の基本は、安く買って、高く売ることですが、安く買ったのかどうかは、取引が終わってからでないとわかりません。安いと思って買っても、買ったあとも下がり続けたら悔しい思いをします。なので、買うときの基本は、上昇してるときに買うことです。通貨は人気があがり買いたい人が増えるとレートは上昇します。誰もが買いたがっているところで自分も買うという勇気が必要です。この方法でいくと、安く買って高く売るという基本は変わりませんが、実際には、1,2,3,4と上昇してきてるのを確認し5という高いところで買って、さらに高いところで売るという方法が1番妥当ということになります。もちろん高いところを狙って買うので、下落した場合には、損切りは5を買ったら、3で損切りすると、自分の予測が外れたことを認め、素直に損切りしましょう。

確実に利益を実現していく

FXは高いリスクも伴うため、つねに健全なポジションを心がけ、少ない利幅でも儲けるためには利益を実現させていく必要があります。FXは、利益を得ることが目的なので、レバレッジを効かせて取引を行いますが、レバレッジを効かせることでリスクも高くなります。自分の固定観念で相場を決めていくのではなく、相場のトレンドに沿って取引を行う順張りを基本とした自然の流れの中で収益を狙っていくということは、相場の片隅では必ず参戦し、何度も損切りすることになります。順張りで積極的にマーケットに参加するということは、最終的においしいところを総合的に得ることが出来れば良いよいう立場を取ってマーケットに参加するということになります。

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